れいらたんの日記
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日記

パラグアイ戦いまいちだったなー

でも、世界遺産があるパラグアイはよかったなー。

そういえばの話だけどね。w

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南米大陸の中央にある農業国・パラグアイの日本人移住地に8月、

「仙台七夕」が展示される。

同国へ移住した宮城県出身者が集う

「パラグアイ宮城県人会」

(松浦邦雄会長、会員38人)が計画。

会員らはふるさとの文化を広めようと張り切っている。

 隣国のブラジルではことし、サンパウロ仙台七夕まつりが30周年を迎え、小規模なものを含めると15都市に広がっている。

松浦会長は

「七夕はパラグアイの日本語学校でも季節の行事として飾るので、いつか本格的なものを見せたかった」

といい、ことしの七夕まつりに合わせてサンパウロを先日訪れ、ブラジル宮城県人会に協力を要請した。

 ブラジル県人会は要請を快諾し、吹き流し10本を無償提供してくれた。

松浦会長らは七夕の終了後、サンパウロから1300キロ離れたパラグアイ・エンカルナシオン近くにある松浦会長の自宅まで飾りを持ち帰った。

 飾りは、エンカルナシオン市に近いピラポ市の日本人移住地で8月1日に開かれるお祭り「ピラポ入植祭」で展示される。

9月には、首都アスンシオンで「日本パラグアイ物産交流展」が予定され、その際にも宮城県の伝統行事として紹介したいという。

 松浦会長は蔵王町出身の65歳。

両親と兄弟の一家8人で1955年にパラグアイに移住し、ジャングルを開拓して広大な農地を築いた。

当初は農産物の販売先確保に苦労したが、現在は250ヘクタールの農場経営者として、小麦や大豆を栽培している。

 松浦会長は「ふるさとの文化を移住先に伝えるのは一世の使命。私たちが確かなものを残してこそ、移住先で生まれた二世や三世が文化を継承できる」と話している。

[パラグアイ共和国]ブラジル、アルゼンチン、ボリビアの3カ国に囲まれた南米の内陸国。面積は日本の1.1倍の40万平方キロ。

人口600万人。国土の大半を占める平原を生かし、畑作や牧畜業が盛ん。

日本人の移住は1936年に始まり、戦争による中断を経て54年に再開。移住者や日系人は7000人。

(参考・出典:ヤフーニュース)
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