れいら日記
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橋下徹大阪府知事はなぜダメというのでしょうかねー。

売上を府に寄付してもらえばいいのに。


大阪府池田市の第3セクターが、
お菓子のパッケージに橋下徹府知事(39)のイラストを許可なく
使っていることについて、知事サイドが池田市に使用の中止を
申し入れていることが24日、明らかになった。

これに対し池田市では「問題ない」と一歩も引かない構えを見せている。

池田市といえば、4月に市町村への補助金削減問題で知事と倉田薫市長(60)が激論を戦わせた因縁も。
第2ラウンド?は、大阪名物「岩おこし」を巡っての場外バトルになった。

因縁の戦いが再び始まった。


「キャラクターの商業利用は、一切認めない」


と言う橋下知事は法的措置も検討。


「公人に肖像権はない」


とする池田市側は、26日に、伊丹空港や大阪・池田市内の店など計12店舗で発売を強行する考えだ。

問題の商品は「岩おこし」で浪速の町おこしをしようと、
池田市が出資した町おこし会社「いけだサンシー」企画の「大阪維新 なにわのまち お・こ・し」。

岩おこし8枚入り630円(税込み)で、既に5000個を用意している。

パッケージには知事のイラストのほか「泣いとおる」「笑っとおる」といった知事を連想させる言葉があるものの、名前は出していない。

田村智彦取締役(50)は「売れ行きによっては増産します。パッケージは1万枚作っています」と皮算用を語る。

1か月ほど前に倉田市長から「大阪維新にちなんだお菓子を作れないか」と依頼され発案。

すぐにパッケージのサンプルを作り、市長が知事に直接見せたという。

知事はサンプルに書いていた
「売り上げの3分の1は、大阪イルミネーションに寄付します」という内容の文言を外してほしいと要望したが、それ以外は特に問題ないと判断し市長が発売のゴーサインを出したという。

しかし橋下知事は「事前に相談はあったが、承諾していない」とカンカン。

倉田市長は「異論はあるだろうが、知事の町おこしを応援する商品だ」と、こちらもかたくなだ。

お菓子の売り上げの一部を寄付することを、田村取締役は

「あくまで公益がメーンなんで、利益は出ないんです!! 町づくりはもうからない…」

と商業利用でないことを強調。

「大阪府が元気になって池田市も元気になってという思い。大阪維新をバックアップしたい、イルミネーションに役立ててほしい、

という思いを込めての寄付だが、逆に(問題に)なってちょっと残念」
と話している。
(参考・出典:ヤフーニュース)
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