れいらたんの日記
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日記


ちりとてちんの今日は?立つ鳥あとを笑わす


ちりとてちん

草若(渡瀬恒彦)の病室に、奈津子(原沙知絵)が訪ねてきたがや。ずっと喜代美(貫地谷しほり)を追い続けてきてよかったと話す奈津子に草若は「徒然亭若狭」がどんな落語家になっていくか最後まで見守って記録していってほしいと頼む。そこへ、喜代美らが現れる。自分にももっと師匠の落語を教えてほしいと訴える喜代美に、草若はほほ笑んで語り始める。

今週のまとめ
草若(渡瀬恒彦)の命があとわずかであることを知らされた喜代美(貫地谷しほり)たち。 草若は病を押して「地獄八景(じごくばっけい)」を演じる。そして次の天狗座公演でこのネタを、草々(青木崇高)、草原(桂吉弥)、小草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)の四人で分けて演じてほしい、喜代美にはその前座で創作落語をしてほしい、と頼む。早速それぞれのけいこに励む弟子たち。喜代美は創作落語のネタ作りをしつつ、幼いころの正太郎(米倉斉加年)との触れ合いや落語との出会いを思い出す。
 一方、草若も今までの喜代美との思い出を、糸子(和久井映見)や小次郎(京本政樹)、奈津子(原沙知絵)らと語らう。ずっと喜代美を追い続けてよかった、と話す奈津子に、草若は「徒然亭若狭がどんな落語家になっていくかを最後まで見守って、書き残してください」と頼む。
 そして迎えた天狗座の公演前夜。草若は外出許可をもらい、草若家で久々に一門揃っての食事を取る。それは師匠との最後の夕食やったがや。食事の途中、草若は弟子一人一人の名前を呼び、「あんやと」と伝える。

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